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NHK 最後の楽園に見る、環境適応。

NHK最後の楽園 1回マダガスカルを見た。
ガイドは福山雅治。

内容としてはだいたい、こんなもの。

アフリカ南東にあるマダガスカル島。
アフリカ本土から500km離れているが
キツネザルが流木にのってこの島に流れつき、
80種に別れて進化して、その昔、栄えていたという。

栄えた理由としては、
孤島であったため、天敵も少なかった。
島が地殻変動か何かで、いくつもの領域に分断されて
それぞれの領域で独自に種が別れていった
ということが語られていたようだ。(途中から見た。多分こんなところ。)

この生物学の面からでもおもしろいが
別の視点で、ここに学ぶことがあるなとおもった。

土地が分断されて、限られた範囲で生きていかなくてはいけなくなった。
その土地には、これまで食していた植物がなかった場合、
これまでは食べなかったものを食べるなどして
適応して、種が別れていったようだ。


いま、自らの仕事のはどうだろう。業界はどうだろう。
どうなるだろう。

昨日まで生業としていたことが、
プレイヤーが増えて、一般化して、コモディティ化して
価値が下がり、それではやっていけないことになるかもしれない。

いままではやっていなかったことに、活路を見出すことで
新たな取組ができるかもしれない。

木の実をたべていたところを、竹を食べるようになるには、
消化機能の適用など時間がかかるだろうが、
脳の働かせ方による、思考法などは直ぐに変えられるとおもう。

新たに始めることが、最初は小さくても大きく育つかもしれない。
絶滅のリスク分散にも効果的だろうか。

業務多様性について考えていこう。


このNHK最後の楽園は再放送あります。またはオンデマンドでやってるかも。
しかし、ショッキングなタイトルだ。





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