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ギャップを意識して。
お盆である。
よく知られたことであるがサンスクリット語の
うらぼんが語源。

仏教行事としてお盆の習慣に、迎え火をやり、送り火がある。

地方によっていろいろであるが、
迎え火は、個人宅でやることになっているが
火の扱いには気をつけたい。

送り火は京都の五山の送り火をはじめてして
それに類したものが各地域にある。


アメリカでのクリスマスのように、
日本国民の多くが、実家に帰り、交通渋滞を
引き起こしたりする。

その最中、気になるニュース番組できになる場面があった。

東京都内で迷いがあらわれて、
それを自治体の公務員らがおいかけるというものだ。

盆休暇なので、いつもより多くの人が番組をみているかもしれない。

これを全国ニュースで流す意味はあるのか疑問に
おもっていたところ、ロケ映像からスタジオの
キャスターに映像がきりかわったところで
キャスターが「東京では猿が出てもニュースになります。(笑)」というようなことをいった。
(NTV,news every. 藤井アナ。)

この一言は各地域の視聴者の「?」というつっこみに対しての
いいアンサーとなっただろうとおもう。 お盆におつかれさまです。

放送側とそれを見た視聴者側の感じ方を
即座に把握して、残り時間にあわせて短く返す、というところに
力量が見えるのかもしれない。

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カテゴリ:テレビ業界/放送/TV | リンク用URL>>11:07 | comments(1) | trackbacks(0)
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| - | 2010/08/17 9:12 AM |
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