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約90年前の、広告本を読んで想う。

以前から気になっていた本があり、この年末に手にとってみた。

あたりまえのアダムス


1916年に発表。
広告会社にはたらく、アダムスについての物語。
厚さ1cmぐらいですぐに読めます。

なにがあたりまえかというと、こういうこと。

 あたりまえのことをしない人が多すぎる。
 あたりまえのことをするだけで、うまくいきますよ。


エピソードとしては、へんに見た目にこだわった
コピーなど書くより、
商品の特徴を、ユーザ目線で事実をまっすぐとらえて
書いた方がいいですよ、
というようなものがあった。
あたりまえのことをしようというものだね。

趣旨としてはこういうところなのだが、
これとは別にこういった記述が気になった。

 公共の図書館はうまく活用されていない。
 運営費の2,3パーセントでも広告費につかえば、
 図書館の価値を2倍にすることができるのに、
 広告するという、あたりまえのことをする人がいない。

図書館が広告などしない、利用促進する工夫が十分にされていない
という時代背景があるとおもうが、そのことは置いておいて、

○○の価値を2倍にするにはどうすればいい?

という問いかけは、いつなんどきも
とてもいい考える機会を与えてくれる気がする。

価値とはなにか。広告ができることはなにか。
いや、広告は「どうでもいい」かもしれない。



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