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入口と出口。〜駅ターミナルに見る体験設計。
ふと気になったことがある。
急ぐため、タクシーでJR京都駅へ向かったことがある。

その際、「JR京都駅の在来線に乗りやすいところへ。」というオーダーを
運転手さんにした。
そして、停車したのは、電車の乗り場ゲートから離れていて、
乗りやすいとは思えない場所であった。

ここなのかと尋ねたのだけど、
ここが降り場に決められている、とのことだった。

わかりにくいので、写真を見ていただきたい。


大きな地図で見る

 こちらはJR京都駅前の写真であるが、
タクシーのためのターミナルとなっている。



タクシー降り場は、北側を東西に走る道路を、×印の交差点に侵入し、
左折して南行して中央の横断歩道を過ぎて、
地図の右側の赤い車がとまっているところの
左車線部分になる。

タクシー乗り場は、降り場を先に進んで、
10車線ぐらいあるところを過ぎたところの、
写真の下手前部分の、白い屋根部分のところになる。


つまり、タクシーに乗る人は、
電車から降りて、雨に濡れずに乗車することができる。

タクシーでやってきた人は、
屋根のない、しかも乗り場ゲートからはやや離れたところで
降りるにようになっている。


京都に来たひとが、スムースにタクシーに乗れるが、
観光して戻ってきたときは、雨が降っていれば濡れるということなのだ。
戻りであれば、荷物が多いかもしれない。それは大変だ。


来訪者をやさしく迎えるのは大切。
そして、いい思い出をもって、帰ってももらいたい。

それには、この屋根のないタクシー降り場のその位置は
すこし、さみしいんだよね。
「おもてなしの京都」を印象づけたい、最後の顧客接点としては。
もう少し手前にもってこれなかったものだろうか。
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