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歌舞伎を映画館で見せる。しかも、最前列で。
「シネマ歌舞伎」(ソニースペシャルサイト)は、
舞台公演をデジタルシネマカメラで撮影し、スクリーンで上映するという、
映像作品だそうな。

歌舞伎座に行くことのない人でも、映画館であれば、
足が向きやすいのかもしれない。

サイトは緞帳の色があしらわれ、美しい。
定式幕/じょうしきまく、
と呼ぶらしい。色は黒、萌葱(もえぎ)、柿色)


中村座の元祖である猿若勘三郎(さるわかかんざぶろう)が、幕府の御用船の音頭取りを行った褒美に拝領した帆布の柄を引幕に使ったのが、「定式幕」の始まりともいわれています。


監督は山田洋次ソニーがハイビジョン機材を提供と。

サイト内に説明があるが、目の動きなどまでしっかり見れると。

劇場ではかなりいい席でないとそこまでは見えない。

また、足先の向かっている方向、立居振る舞いひとつとっても見どころだ。

何も拡大してみればいいというものではないが、
どのように見えてくるか。発見も多いのだろう。


さて、銀座の歌舞伎座であるが、株式会社歌舞伎座が運営している。(東証2部 9661
松竹は興業。
券売所の前で見かけるバイリンガルなおじさまは、松竹の人だ。

ニュースなどで報道された通りであるが、この歌舞伎座は平成22年4月で興業は一旦終了、改築される。

大きな地図で見る


あと、おまけであるが、前川清など演歌系でおなじみ?、
娯楽の殿堂、大阪の新歌舞伎座リサ・パートナーズ)も難波駅前から、上本町駅の近鉄劇場跡地へと移転となるそうだ。

勇壮な外観。
http://gorimon.com/blog/log/eid707.html


この建物はどうなるのだろう。

大きな地図で見る

おおこわっ。




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