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NHK教育とフジテレビの共同番組が!
NHK教育フジテレビが共同で番組を制作、放送するというリリースがあった。

プロジェクトタイトルは、
「イチか?バチか?プロジェクト 若者の底力」
http://www.tvpower.jp/


NHK内の情報はこちら。
http://www.nhk.or.jp/tvpower/


どーもくんと、笑う犬(ラフ)がいっしょに出ている。

プロジェクト概要はこちらに。
http://www.tvpower.jp/gaiyo.html


概要を次にまとめると、こんな感じに。
------------------------------------------
しゃべり場(NHK教育)」で意見を出す。

この意見を、
MANNINGEN(フジテレビ)」で
視聴者に問いかける。

その結果を
NHK教育、フジテレビでそれぞれ、
同時にまとめる、番組を同時に生放送する。
------------------------------------------

ということ。

で、戸部洋子アナなど、アナウンサーも相互に
相手側の局の番組に出演するそうだ。

2008年年末のNHK紅白歌合戦では、
フジテレビのヘキサゴン2から生まれた羞恥心や、
事件記者チャボではなく、
テレビ朝日相棒でヒットした水谷豊エイベックスイオ)が出演、
民放(→死語化してないか?)を象徴するようなテリー伊藤も審査員に出るなどした。

また、NHKの「新春テレビ放談2009」という番組では
千原ジュニア(司会)、ケンドーコバヤシテリー伊藤
茂木健一郎(クオリア日記内の当該ブログへリンク)箭内道彦(風とロックブログのテレビ放談エントリーへリンク)らが出演で、
最初から「クイズ番組全盛期はいつまで続く?」という
なかなかいいテーマで語っていた。民放の番組を名指しで出したりと。

ここのところは、局間の壁が薄くなってきているように見える。
こういうこともしないといけないのだろう。
しかし、今回の共同で番組をやるというのは、双方の視聴者層を
もってきて、意見を混ぜ合わせるということで
単なる乗合ではなく、面白そうだ。

アナウンサーが他局の番組に出るということは
地デジの普及など、業界全体でのキャンペーンなどを除いて
あまりなく、そのこと自体が話題になったりしていたが
これからは、そういうことももっと普通になっていくのかもしれない。

表面に出ている以外にも、また次のプロジェクトが動いていることだろう。
今後、注目していきたい。

※また、
あつまれ!キッズソング50 〜スプー・ワンワン 宇宙の旅〜
ではNHKのキャラ、(絵描き歌で知られるあの)スプーやにこぷん、
はにまる、ゴン太くんなどとともに
ガチャピン、ムックが登場する予定。

子供からすれば、局の違いなんて関係ないな。


今日のBGM:
サカナクション / セントレイ


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