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あなたのブランディングにも役立つかも、エコ配。
東京、大阪、名古屋のオフィス、街中で見かけることの多い、
郵便をイメージさせる、※赤い自転車で荷台をひいた、エコ配

車輌構成は、
軽自動車 156台、バイク 38台、電動自転車 117台、台車 16台とのこと。
代理店制があるよだが、ここは配達も代理しているのか、
この分もカウントしているのかは、わからない。

環境への取り組みを見ると、
現在おかげさまで約50,000社のお客様にご利用頂き、1人あたりの配送エリアを
半径およそ1.71kmと縮小できた結果、ECO車両を全体の39%にまですすめる事が
出来ました。
今後、さらにこの比率を高めていく為に1人あたりの配送エリアを半径およそ500mとし、
完全にCo2を排出しないネットワークを構築する「ECO」宣言として取り組んでまいります。


とのこと。なるほど、利用者が増えると、一人あたりの範囲を狭くでき、
狭くなるから、排気量を抑えたもので対応できるということか。
そのかわり、肺活量はあがる、かも。

エコという見せ方をしているが、きっとそれは経営面での合理性があるから
とのことだとおもったが、ふむ。

このエコ配で、荷物がとどくと、送り主のことがほほえましくおもえるかも。
そのパッケージとかは、ひとひねりあるとおもしろそう。

東京〜大阪間、280円。
荷物追跡でき、無料トライアルもできるようだ。


・・・で、こういう会社は、社長がおもしろいはず。
で、見てみる。

福井康司 社長

毎日起業家クラブ
トップ群像・アントレプレナー奮戦記 福井康司社長
もう一つの強みは集配送エリアを東京と大阪、名古屋の3大都市圏に絞り込み、
収益性の高いエリアで事業展開している点です。



ecool
http://www.ecool.jp/venture/2008/08/post.html
一番カーボンオフセットが難しいとされる業界なんですね。
私が会社を引き継いだ時点で自転車の車両比率は10%程度だったのですが、
現在は40%に達しました。
さらに、荷物の取扱比率では50%を超えている状況です。
この数字が意味するところは、自転車の方が効率が良いということなんです。


うーん、絞り込んでるなぁ。勢いあり。

※赤といいましたが、
株式会社250エクスプレスは、株式会社エコ配に社名変更した?そうだ。
それで緑になっているかもしれない。





キッズ・セーバー
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コメント
合理性は求められていると思いますが、受け取る側の利便性がまだまだ。。
| | 2008/11/27 1:12 AM |
そうなのですか。

たとえばどんな点にそう感じられるのでしょうか。。
| justh | 2008/12/08 9:07 PM |
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